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【オークス】リスグラシュー 矢作師の勘でCW半マイル52秒3

スポニチアネックス 5/18(木) 6:01配信

 リスグラシューの最終追い切りは坂路ではなく、珍しくCWコースで半マイル追い。矢作師は「馬を見て、オークスを考えてのフィーリング」と話し、一種の勘だとも明かした。単走で52秒3~12秒4の時計に「半マイルなのでよく見えて当然」と納得の表情を浮かべた。雑談で「俺のオークスの思い出といえば(友人の)田中厩務員が担当していたエアグルーヴの勝った時。そのレースは自分の担当馬カネトシシェーバーも出てたしね」と懐かしんだ。

 エアグルーヴが勝った96年、勝利騎手は武豊。ダンスパートナーに次ぐ連覇だった。それ以来、オークスの美酒を味わっていないとあって「久々にチャンス。2400メートルは未知の距離だけに何とも言えないけど、悪くはない。マイナスにはならないと思う」と慎重なコメントながらも手応えを感じとっていた。

最終更新:5/18(木) 6:01

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