ここから本文です

田嶋JFA会長が巨人戦観戦「興行としての歴史を感じた。学ぶことがすごく多かった」

スポーツ報知 5/18(木) 8:35配信

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)が17日、プロ野球の応援スタイルや試合の見せ方などを学ぶため東京ドームで行われた巨人―ヤクルトを観戦した。「他のスポーツを見ることも大切」と4月にはバスケットのBリーグを観戦した会長は、約5年ぶりにプロ野球観戦。「巨人、大鵬、卵焼きで育った世代」と話すG党の会長は、3塁側のエキサイトシートから声援を送った。

 この日は偶然にも「もしもジャイアンツがサッカーチームだったら」という企画で、来場者全員に仮想ユニホーム型のシャツがプレゼントされ、両チームのマスコット「ジャビット」と「つば九郎」のPK対決などが行われた。巨人は0―7の大敗を喫したが「PK対決などはエンターテインメント性をすごく感じた。団体チケットなどもあるし、エキサイトシートなどの迫力もすごい。とても工夫をしている。スタジアムが駅から近いのもいい。興行としての歴史を感じた。学ぶことがすごく多かった」と満足そう。今後のサッカー観戦のあり方についてのヒントを得た一日となった。

最終更新:5/18(木) 9:08

スポーツ報知