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YOSHIKI、手術直後「鎮静剤の影響で混乱…夢遊病のようにスタジオに」

スポーツ報知 5/18(木) 10:04配信

 ロックバンド「XJAPAN」のリーダー・YOSHIKIが日本時間18日(米国時間17日)、自身のツイッターとインスタグラムで手術した当日に退院し、早速リハビリを始めたことを報告した。

 YOSHIKIは長年の激しいドラミングから、約半年前に頸椎椎間板ヘルニアの症状が悪化。米国時間16日にロサンゼルスのシーダースサイナイ病院で頚椎人工椎間板置換の緊急手術を受け、成功した。手術は数時間に及んだが、容体は安定しているという。

 YOSHIKIは「米国では比較的大きな手術後であっても当日退院が一般的、昨日手術後自宅に戻る途中、強い鎮静剤の影響もあり混乱していたようで夢遊病のようにスタジオに寄ったみたい。(I barely remember!)」と報告。

 そして「ただ自分の受けた首の手術は術後なるべく早いタイミングで制限付きではあるが体を動かすようにすすめられています。今日もリハビリ、今日も歩く練習開始!!」とリハビリについて解説。「手術後の数時間後、医師の指示によってリハビリがスタート!その後1時間毎に体を動かすように指導されます」と手術直後から回復に向けたトレーニングに励んでいることを明かしていた。

最終更新:5/18(木) 13:33

スポーツ報知