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ソフトバンク和田、手術を検討 左ひじ関節内の軟骨除去

朝日新聞デジタル 5/18(木) 15:40配信

 左ひじの炎症で戦線を離脱しているソフトバンクの和田毅投手(36)が、左ひじ関節内の遊離軟骨を除去する手術を検討していることが18日、わかった。

 この日、福岡県筑後市のファーム施設で練習した和田は「(ひじの)状態は上がったり下がったり。僕自身、もどかしい状況。(手術は)選択肢に加えないといけない」と説明した。今後、球団と話し合った上で手術するかどうか判断するという。工藤監督は「結論が出るまでにはこちらにも話がある。本人が野球を続けていく上で何がベストなのか考えなきゃいけない」と話した。

 和田は、大リーグ時代を含め過去2度左ひじの手術を経験している。今季は6年ぶりに開幕投手を務め、計2試合に登板して2勝を挙げたが、4月7日の西武戦で左ひじの張りを訴えて降板し、同11日に登録を抹消されていた。

朝日新聞社

最終更新:5/18(木) 17:06

朝日新聞デジタル