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7割が野球界で就職=プロ野球―引退、戦力外選手の進路調査

時事通信 5/18(木) 14:47配信

 日本野球機構(NPB)は18日、昨季限りで引退、戦力外となった日本選手125人(平均年齢29.6歳、同在籍8.5年)の進路調査結果を発表し、引き続き野球関係の仕事に携わっているのは約70%の88人で、例年とほぼ変わらない比率となった。

 NPB内にとどまったのは60人で、他球団への移籍や育成選手として現役を続けているのは22人、コーチや球団職員などに転じたのが38人だった。NPB以外では22人が独立リーグや社会人野球などに移り、6人が解説者となった。

 野球関係以外では自営業が1人、一般会社に就職したのは14人。未定や不明は22人だった。 

最終更新:5/18(木) 14:50

時事通信