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誠也悔しすぎるライナー後逸 河田コーチ「悲観していない」

スポニチアネックス 5/18(木) 8:40配信

 ◇セ・リーグ 広島4―5DeNA(2017年5月17日 マツダ)

 広島・鈴木のプレーが潮目を分けた。3点リードの9回1死一、二塁で宮崎のライナーにスライディングキャッチを試みて後逸(記録は三塁打)。2点を失い、傷口は広がった。

【写真】10回表1死二塁、桑原の打球を失策する一岡

 7回には4点目の左前適時打を放っただけに悔しい。ベンチでは頭を抱え、悔し涙を流しているかのような姿もあった。河田守備走塁コーチは「捕れると思ったら突っ込めと指導しているから。チームとしては痛いけど、悲観していない」と今後の好プレーに期待した。

最終更新:5/18(木) 9:13

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