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<東都大学野球>専大、未勝利で終了 98年秋以来

毎日新聞 5/18(木) 18:31配信

 東都大学野球は18日、神宮球場で第7週の2回戦1試合が行われ、中大が専大に逆転勝ちし、7勝5敗の勝ち点3で日程を終えた。最下位が確定している専大は1分けを挟んで10連敗。1部での未勝利は1998年秋の立正大(2分け10敗)以来。2位国学大と4位亜大の試合は悪天候で中止になった。

(2)中大2勝

専大

201000100◆4

00600010×◆7

中大

(専)金城、上野、高橋礼-深水、大橋将(中)畠中、鳥養、花城、鍬原-田畑▽本塁打 和田(専)

 ○…専大は3点のリードを守れず、未勝利で春季の日程を終えた。それでも今季最多16安打を記録し、不調だった右下手投げのエース高橋礼も1回3分の2を1安打無失点と好救援し、斎藤監督は「漆黒の闇から夜明け前のブルーが見えてきた。スッキリして(2部優勝立正大との)入れ替え戦に行ける」と語った。

最終更新:5/18(木) 18:31

毎日新聞

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