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休場鶴竜は「左足関節離断性骨軟骨炎」1か月のリハビリと診断

スポーツ報知 5/18(木) 11:47配信

 日本相撲協会は18日、横綱・鶴竜(31)=井筒=が5日目から休場すると発表した。「左足関節離断性骨軟骨炎で約1か月のリハビリテーション加療を擁する見込み」と診断書を提出した。鶴竜の休場は今年初場所以来2場所ぶり6度目。対戦予定の隠岐の海は不戦勝となった。

 鶴竜はこの日朝に病院で診察を受けた。いわゆる関節ネズミで手術をせず薬で溶かす治療法を選択するという。師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は、初場所中から痛みがあったそうだ。今場所は踏み込みが悪いのが気になっていた」とし、2日目の連敗後に一度話して、前日(17日)の打ち出し後に横綱と出場の可否を話し合ったという。「稀勢の里フィーバーの場所の中で(鶴竜の)状態を気にしていた。申し訳ない」と井筒親方は師匠として4横綱の一角が崩れたことを謝罪していた。

最終更新:5/18(木) 11:47

スポーツ報知