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小さな見守りロボ、スマホで操作OK ライオン事務器

産経新聞 5/18(木) 7:55配信

 オフィス家具のライオン事務器(東京都中野区)は17日、手のひらサイズの見守りロボット「アボットライリー」を6月1日から販売することを明らかにした。スマートフォンで遠隔操作でき、内蔵したカメラで家屋内の様子や、人の安否が確認できる。

 ロボットは韓国のITベンチャーが開発し、ライオン事務器が国内販売を取り扱う。想定価格は約3万円。

 東京都江東区の東京ビッグサイトで17日開幕したデジタル教材などの展示会「教育ITソリューションEXPO」に同ロボットを出展した。

最終更新:5/18(木) 8:36

産経新聞