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井上尚、八重樫ら異常なし=ボクシングのダブル世界戦

時事通信 5/18(木) 16:26配信

 ボクシングのダブル世界戦(21日、東京・有明コロシアム)に臨む世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)ら4選手が18日、東京都内で予備検診を受け、全員が異常なしと診断された。

 5度目の防衛を目指す井上尚は挑戦者のリカルド・ロドリゲス(米国)を身長で3センチ、リーチで5センチ上回ったが、「(相手は)いい表情をしているし体は強そう」と慎重。自身については「いつも通りいい感じに仕上がっている」と話した。

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級正規王者の八重樫東(大橋)は、暫定王者のミラン・メリンド(フィリピン)との王座統一戦。対面した相手について、「イメージ通りで特に気になった点はない」と淡々と話した。 

最終更新:5/18(木) 16:30

時事通信