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三浦隆司、7・15世界戦決定!「番狂わせの館」で王座奪回目指す

スポニチアネックス 5/18(木) 9:01配信

 ボクシングの元WBC世界スーパーフェザー級王者で現同級1位の三浦隆司(33=帝拳)が7月15日、米カリフォルニア州イングルウッドの「ザ・フォーラム」で現同級王者ミゲル・ベルチェルト(25=メキシコ)に挑戦すると、米ゴールデン・ボーイ・プロモーションズが17日に発表した。

 内山高志(37=ワタナベ)を2度破ったWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェスレル・コラレス(25=パナマ)―同級11位ロビンソン・カステジャノス(35=メキシコ)とのスーパーフェザー級ダブル世界戦で、米ケーブルテレビ最大手のHBOが生中継。三浦―ベルチェルトがメインイベントとなる。

 ロサンゼルス郊外に位置する「ザ・フォーラム」は、かつてNBAレイカーズやNHLキングズが本拠としていた屋内競技場。メキシコ人ボクサーの聖地として知られ、「番狂わせの館」の異名を取る。昨年9月に行われたWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチではローマン・ゴンサレス(29=ニカラグア、帝拳)がカルロス・クアドラス(28=メキシコ、帝拳)を破り、4階級制覇を達成した。三浦はゴールデン・ボーイ・プロモーションズが発表したコメントで「15年11月に負けた時からチャンピオンベルトを取り戻したいと思っていた」と世界王座復帰へ意欲を示した。

最終更新:5/18(木) 9:08

スポニチアネックス