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八重樫、1分あたりの脈拍数「49」…防衛戦で順調仕上がり

スポーツ報知 5/18(木) 13:15配信

◆プロボクシング ▽IBF世界フライ級タイトルマッチ 王者・八重樫東―暫定王者・ミラン・メリンド(21日、東京・有明コロシアム)

 IBF世界ライトフライ級王者・八重樫東は18日、同級暫定王者・メリンドとの3度目の防衛戦に向けた予備検診に臨んだ。

 八重樫の1分あたりの脈拍数は「49」。心肺機能の強さを証明し、順調な仕上がりをうかがわせた。

 メリンドの1分あたりの脈拍数は「59」だった。安静時の1分あたりの平均脈拍数は、成人男子の場合は60~80台程度。日本人ボクサーは50~70台が平均的な数値で、50を下回るのは珍しい。なお八重樫と同門で、同日に5度目の防衛戦に挑む井上尚弥がこの日計測した脈拍数は「76」で、井上に挑戦するロドリゲスは「102」だった。

 八重樫は「データは予想通り。相手もイメージ通りです。気になった点は特にありません」と淡々とした表情。メリンド陣営は「我々は数字で表されるデータの類には興味がない」と話していた。

最終更新:5/18(木) 15:28

スポーツ報知