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梅沢富美男、熟年婚の阿川佐和子さん祝福「四十代で女性は完成される」

スポーツ報知 5/18(木) 14:37配信

 俳優の梅沢富美男(66)が18日、都内で行われた米映画「夜に生きる」(ベン・アレック監督、20日公開)の公開直前イベントに出席し、9日に元大学教授の男性(69)の男性と結婚した作家でエッセイストの阿川佐和子さん(63)を祝福した。

 映画の主人公そっくりの白スーツ姿で現れた梅沢は、囲み取材で、阿川さんの結婚について感想を聞かれ「立派だなぁ。あのババアもなかなかやる。大したもんだ」と富美男節で称賛。「女性というのは十代、二十代も若い魅力はある。でも『三十させごろ、四十し盛り』と歌の文句にあるように、三十代、四十代に女性が完成されてくる。人生を経験して、いい女になっていく。(阿川さんは)良い感じだと思いますよ、今」と持論を展開した。

 夫婦円満の秘訣について「ウチはできた母ちゃん(妻)なので、いい家庭を築いてるつもりでいる。あまりお互いに詮索しないこと。あと、奥さんが旦那の悪口を子供の前で言わないこと。ウチは言わせませんから。だから娘は『一緒にご飯食べるのは嫌』とか『下着を一緒に洗わないで』とか言ったことない」と語った。

 阿川さんは18日発売の週刊文春に掲載された手記の中で、自身の結婚について、テレビ番組内で背中を押してくれた梅沢に感謝の気持ちをつづっている。梅沢は、同誌発売前に週刊文春側から確認の電話があったと話し、「『俺は何もやってないよ』と驚いた」。手記について「阿川さんはえらいよ。何十年もお友だちで、好きだけど言えなかったという想い。一途な思い。かわいらしい女性なんだね」と目を細めた。

最終更新:5/18(木) 14:37

スポーツ報知