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梅沢富美男 佐々木希に運命を狂わされた!「あれはいい女だった」

スポニチアネックス 5/18(木) 12:08配信

 俳優の梅沢富美男(66)が18日、都内で行われた映画「夜に生きる」(監督ベン・アフレック、20日公開)の公開直前イベントに出席した。

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 同作は、警察幹部の息子でありながらギャングのボスの恋人と恋に落ち、ギャングの世界へ足を踏み入れ“夜に生きる”と決意した男・ジョーが、ギャングのトップへのし上がっていく様を描いたクライムエンターテインメント。女性によって運命を狂わされる主人公にちなみ、自身が運命を狂わされた女性はいたかと聞かれた梅沢は「佐々木希だったね!あれはいい女だったねえ。唯一狂わされました」と打ち明けた。

 事前に台本を見て納得をしないと仕事を受けないそうだが「『佐々木希と共演しませんか?』って言われた瞬間に『出ます!』って。役の何も聞かずに決めちゃったの」とエピソードを明かし、会場を沸かせた梅沢。さらに「いい匂いがしていたねえ」と回顧し、「お父さん役で、佐々木希を殴るシーンもあって、最後に佐々木希が東京に出て行くというときに『お父さん!』って抱きつくシーンがあったんだけど、“絶対に3回はNGを!”と思って。めったにないことだし1回じゃもったいないから。本当に3回NGを出して『ごめんね』って」と頬を緩ませ、「(結婚は)残念だなあ…。あいつはずっと1人でいてほしかったなあ」と遠くを見つめた。

 また、自分自身のルールで生きることを全うするために、破天荒な行動に出る主人公にちなみ、自身の破天荒エピソードを聞かれると、女形を勉強する際に先生に「お前は女好きなんだから女を見ればいいだろ」と言われたといい、「お風呂場から出てくる芸者さんたちを電信柱から見て研究に研究を重ねたんだけど、肩をトントンとするやつがいるから振り向いたらお巡りさんだったの。『何やっているんだ』って言うから、『女形の研究をしているんです』って言ったら『ふざけたことを言っているんじゃねえ』って連れて行かれたの」と告白して笑いを誘った。

最終更新:5/18(木) 14:22

スポニチアネックス