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【ロッテ】打線起爆剤へWBCキューバ代表“走り打ち”サントス獲得

スポーツ報知 5/18(木) 15:08配信

 ロッテは18日、WBCキューバ代表のロエル・サントス外野手(29)=173センチ、79キロ、左投左打=と契約合意したことを発表した。契約は今季終了までで、年俸は推定20万ドル(約2220万円)。この日の朝、キューバ政府より契約合意の連絡があり、今月末までの来日を目指すという。

 この日の西武戦(ZOZO)前、報道陣の取材に応じた林球団本部長は、「いくつか補強ポイントがある中で、チームの事情でリードオフマン、1、2番がなかなか固定できず、打率や出塁率が伸びていないというところがあり、やはり攻撃面でリードオフマンが出塁率を高く塁に出ることは重要と認識してきた。それに見合う選手だと思います」と説明した。

 俊足巧打のサントスは、今春のWBCでは“走り打ち”で中前への当たりを二塁打にするなどインパクトを残していた。チームは37試合目という異例の早さで自力優勝の可能性が消滅するなど、借金19と低迷が続く。チーム打率1割9分と低迷する打線の起爆剤として期待される。

最終更新:5/18(木) 15:49

スポーツ報知

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