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旧避難区域で遠隔診療=在宅医療を充実―福島・南相馬市

時事通信 5/18(木) 20:10配信

 福島県南相馬市は18日、同市小高区の市立小高病院でタブレット端末を活用した遠隔診療を始めたと発表した。

 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が昨年7月に解除された小高区では、帰還住民の高齢化率が5割を超えている。同市は通院が困難な高齢者らにも安心してもらおうと、タブレットを使った在宅医療の充実を図ることにした。 

最終更新:5/18(木) 20:15

時事通信