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競技規則を改定=サッカー協会

時事通信 5/18(木) 20:19配信

 日本サッカー協会は18日、東京都内で理事会を開き、6月1日からの国際的な規則改正を受けた国内競技規則の改定を承認した。J1、J2では7月29日から適用される。

 ペナルティーエリア内の反則では、警告対象の「決定的な得点機会の阻止」に相当せず、悪質なプレーでもない場合は警告の対象にならないことが明記された。チームの医療スタッフに限り、目的を限定して通信機器の使用が認められることになった。

 一時的退場(シンビン)は、育成年代やシニア、障害者サッカーなどで導入可能となった。 

最終更新:5/18(木) 20:25

時事通信