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<サッカーU20>日本、強度の高い練習 21日に南ア戦

毎日新聞 5/18(木) 21:05配信

 【水原(韓国)大谷津統一】サッカーのU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会に出場するU20日本代表は18日、ソウル近郊の水原市で調整した。攻守を交代しながら1対1でボールの争奪とシュートを繰り返すなど強度の高いメニューを約1時間半こなし、21日の南アフリカとの初戦に備えた。

 この日は4対4と7対7の形式によるミニゲームも行われた。内山監督は、前線の選手が相手にプレッシャーをかけてカウンター攻撃を狙いつつ、最終ラインは高く保つように繰り返し指示。中盤のスペースを消して規律良く守る基本戦術を徹底させたい考えだ。

 主将のMF坂井(大分)は「南アフリカの選手は一歩目の速さ、思わぬところから足が出てくる意外性がある。少しでもスペースを空けると打ってくるので注意したい」と語った。【大谷津統一】

最終更新:5/18(木) 21:05

毎日新聞