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比嘉、世界初挑戦に「感謝」 13連続KOでベルト獲る!

スポニチアネックス 5/18(木) 14:06配信

 ボクシングのトリプル世界戦(20日、東京・有明コロシアム)の調印式と記者会見が18日、東京・九段のホテルグランドパレスで開かれた。世界初挑戦となる同級1位の比嘉大吾(21=白井具志堅)は「素直にうれしい。具志堅用高会長に憧れてボクシングを始めて、初めて世界戦の舞台に立てることに感謝している」と話した。プロデビューから12連続KO勝利中だが、「相手は足を使って良いボクシングをしてくる。それをつかまえないと世界王者にはなれない。倒して勝ちたい」と意気込んだ。

 一方、初防衛戦となる王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)は「2度目の来日だが、王者としての来日で前回とメンタルで全く違う」とプライドを示した。全勝の挑戦者を迎えることになるが、「大変重要な試合。全てをかけてこのタイトルを守り、勝利を家へ持って帰りたい。賢く戦いたい」と語った。

 試合で使用するグローブはメキシコ製8オンスで、色は2人とも黄色。オフィシャルはレフェリーがトーマス・テイラー氏(米国)、ジャッジはジャック・ウッドバーン(カナダ)、アラン・クレブス、マウロ・ディフィオーレ(以上米国)の3氏が務める。

最終更新:5/18(木) 15:44

スポニチアネックス