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伊調馨、今後の去就は焦らず「選択肢を模索している」

スポーツ報知 5/18(木) 16:24配信

 女子レスリング五輪4連覇の伊調馨(32)=ALSOK=が18日、都内墨田区で行われた「アシックスコネクショントウキョウ」のオープン記念イベントに登場。今後の去就については「勉強期間というか、生きるべく道を見つけるというか、選択肢を模索している」と話すにとどめた。

 練習もしていない。たまに走るくらい。そんなリオ五輪後から現在に至る休養中に、たくさんの出会いと刺激があった。「他の競技の方だとか、指導者だったり、いろんな方に会ったり。本当スポーツっていいなって。いろんな人に会って、いろんな話をして。今はそれを楽しんでいます」。2020年東京五輪での5連覇に挑むのかどうか、焦らずに気持ちが動くのを待つ。

 「アシックスコネクショントウキョウ」はカフェ、フィットネススタジオ、シャワーブースなどが整った、隅田川沿いの新施設。「すごく開放的な雰囲気で、是非利用してみたい。私だったらまず早朝ラン。午前中のうちに体を動かした方が体によいので。お昼にカフェのベーグルを食べて、ヨガとピラティス。夕方5時にはアルコールが入るかな」と笑っていた。

最終更新:5/18(木) 16:24

スポーツ報知