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部下にキャバクラ代払わせる=暴行も、警官2人懲戒処分―沖縄県警

時事通信 5/18(木) 20:42配信

 沖縄県警は18日、部下にキャバクラの代金など100万円以上を支払わせたり、暴行を加えたりしたとして、宜野湾署警務課の男性巡査部長(33)ら2人を停職の懲戒処分にした。

 また、公用パソコンを壊した器物損壊容疑などで書類送検した。

 県警監察課によると、2人とも事実関係を認め、同日付で依願退職した。

 巡査部長は、職場での指導料名目で複数の部下にキャバクラ代など計約109万円を支払わせたほか、署内の端末で不倫相手の女性の個人情報を照会。同僚だった糸満署地域課の男性巡査部長(30)も、同様に飲食代約8万円を負担させたほか、部下2人の顔を殴るなどした。

 平良英俊首席監察官の話 現職警察官がこのような事案を発生させ誠に遺憾。再発防止に努める。 

最終更新:5/18(木) 21:13

時事通信