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THE YELLOW MONKEY、美輪明宏とベスト盤MVでコラボ。吉井とは11年ぶりの再会

5/18(木) 8:11配信

BARKS

5月21日にリリースされるTHE YELLOW MONKEYのデビュー25周年全曲新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』のミュージックビデオにて、かねてからボーカルの吉井和哉がリスペクトする美輪明宏とのコラボ―レーションが実現した。

◆「THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST」Music Video『TYM’s hacking movie』

「JAM」「太陽が燃えている」「パール」「SPARK」「楽園」「バラ色の日々」の6曲を繋ぎ、ベストアルバムのトータルの世界観を構築した同映像では、ベストアルバムのキャラクターである“TYM(タイム)”のナレーションを美輪明宏が担当している。誰が聞いてもすぐ美輪明宏とわかる唯一無二の声が、楽曲にあわせて変幻自在に変化していくという仕上がりだ。

そもそもこの“TYM”は、THE YELLOW MONKEYが作りだしたものの“集積”であるという。楽曲ごとに変化し、時には、楽曲から抜け出し、街の中やひとびとの心の中にも現れる── というコンセプトのそのキャラクター造形をしていくなか、その声は「美輪さんしかない!」というスタッフ全員一致での決定だったようだ。打診を受け、美輪明宏も快諾したという。

美輪明宏と吉井和哉は1995年の雑誌での対談で初めて会った仲。その後、親交を深め、2001年の活動休止前の東京ドーム公演にも足を運んでいる。今回のナレーション録りには吉井和哉も立ち会い、バンド解散後の2006年のフジテレビ『僕らの音楽』の対談以来、二人は11年ぶりの再会を果たした。久しぶりの再会に美輪明宏は「吉井君にあえて楽しかった。でもキャラクターは気味悪かった(笑)。」と述べたとのこと。

吉井和哉は、今回の件に関して以下のコメントを寄せている。

  ◆  ◆  ◆

「改めて美輪さんの声の凄み、艶、説得力に圧倒されました。再集結しても、またこのような形で尊敬する美輪明宏さんとコラボレーションしていただき、本当に感無量です。」

「このTYM(タイム)というキャラクターはイエローモンキーとファンとの誇るべき楽曲達の『魂』を形にしたような存在です。その声を美輪さんにやっていただき、僕らもファンもこの上ない喜びです。」

  ◆  ◆  ◆

DEBUT 25th ANNIVERSARY ALBUM『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』
2017年5月21日発売
<収録曲>
1.悲しきASIAN BOY
2.パール(日本テレビ系「バズリズム」POWER PLAY)
3.太陽が燃えている
4.プライマル。
5.WELCOME TO MY DOGHOUSE
6.追憶のマーメイド
7.BURN
8.SPARK(TBS「イベントGO!」5月度オープニングテーマ)
9.楽園(フジテレビ系「魔女に言われたい夜~正直過ぎる品定め~」5月度エンディングテーマ)
10.真珠色の革命時代~Pearl Light Of Revolution~
11.SO YOUNG
12.天国旅行
13.SUCK OF LIFE
14.花吹雪
15.JAM
16.バラ色の日々

■CD COCP-39968 ¥2,500+税
※『2017 LIMITED SPECIAL SINGLE CD』特典付(新曲「ロザーナ」収録)

■アナログ盤 (初回生産限定/2枚組)COJA-9324~5 ¥3,800+税
SIDE-A:Tr.1~4 / SIDE-B:Tr.5~8 / SIDE-C:Tr.9~12 / SIDE-D:Tr.13~16
※MP3ダウンロードカード付

■FC限定盤 (2CD+スリーブ仕様+スペシャルポスター付)COCP-1001~2 ¥3,500+税
※送料別:¥617(税込)/離島・沖縄 ¥1,627円(税込)
※DISC-2はDISC-1収録曲のインストゥルメンタル音源を収録
※スペシャルポスター:ファンとメンバーで作るFC限定フォトモザイクアート

最終更新:5/18(木) 8:11
BARKS