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米倉涼子「シカゴ」公開舞台げいこ 5年ぶり再演に「ひざが笑っちゃってる」

スポーツ報知 5/18(木) 17:24配信

 女優の米倉涼子(41)が18日、都内で主演のミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」の公開舞台げいこを行った。

 2012年、日本人女優ではナンシー梅木さん以来54年ぶりに、米ニューヨーク(NY)のブロードウェーで主演して以来、5年ぶりの再演。今回も7月3~13日にNYのアンバサダー劇場で11公演を行い、8月2~13日に東京・渋谷の東急シアターオーブで20周年記念ジャパン・ツアーと銘打った凱旋(がいせん)公演を行う。米倉以外は全員が米国人キャストで全編英語の公演となる。

 この日は劇中で歌う曲のうち「Roxie」など4曲を取材陣に公開。本番まで1か月半となり、軽やかなステップを披露したものの、歌い終えた後はグッタリと尻もちをつき「ひざが笑っちゃってる」と苦笑いした。

 以前から「私は『シカゴ』をやるために生まれてきた」と公言するほど思い入れのある作品。「5年間で、自分が持ち合わせている筋肉を失ってて、(けいこで)体幹が上がって足やお尻が大きくなっちゃった」と話しつつ「舞台の練習をしていると、生きているなという感覚を取り戻せて、貴重な時間を過ごしてます」と充実の笑顔。6月中旬に渡米し、現地でけいこを行うが「今回で最後かも知れない。短い時間だけど私の思いを皆さんにお伝えするつもり。いつまでもつかんだ手を離したくないという思いがあって、できることなら一生やっていたい」と意気込みを語った。

最終更新:5/18(木) 17:24

スポーツ報知