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沖野修也率いる“KYOTO JAZZ SEXTET”、2nd ALリリース

BARKS 5/18(木) 13:31配信

沖野修也率いるジャズユニット、KYOTO JAZZ SEXTETがセカンドアルバムをリリースする。

◆KYOTO JAZZ SEXTET 画像

KYOTO JAZZ SEXTETは、ワールドワイドな活動を展開する DJ/音楽プロデューサーユニット、Kyoto Jazz Massiveが結成20周年を迎えた2015年に始動させたプロジェクト。1960年代のブルーノートの新主流派モードジャズスタイルを核にしながらも、単なる懐古趣味ではなく、それをモチーフに“ジャズの現在”を表現することをコンセプトにしたアコースティックジャズユニットだ。

沖野修也を中心に、quasimode の平戸祐介、dCprGや菊地成孔ダブ・セプテットに参加する類家心平、Mountain Mocha Kilimanjaroの栗原健、松浦俊夫 presents HEXに参加する小泉P克人、Jazztronikのドラマーとして知られる天倉正敬をはじめ、ジャズ/クラブシーンの気鋭ミュージシャンたちがメンバーに名を連ねている。

2015年にリリースされたKYOTO JAZZ SEXTETのファーストアルバム『ミッション』は、ハービー・ハンコック「サコタッシュ」、ウェイン・ショーター「スピーク・ノー・イーヴル」など、ブルーノートの名曲カバー集だったが、この度リリースとなるセカンドアルバム『ユニティ』は全編オリジナル楽曲。モダンジャズ、スピリチュアルジャズ、Jジャズなど、現代のジャズを体現した形となっている。

上記メンバーに加え、、タブ・ゾンビ(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、ジャズレジェンド、ファラオ・サンダースの息子“トモキ・サンダース”、さらに 元ファータイル・グラウンドのソウルディーバ=ナヴァーシャ・デイヤがゲスト参加している。

現在では世界的にも稀な全曲一発アナログ録音で、コンピューターによる編集も一切なしというのも特筆で、12インチアナログで先行シングルカットされた「ソング・フォー・ユニティ」は著名DJであるジャイルス・ピーターソンがヘビープレイし世界的に話題となっている。

『ユニティ』
6月14日(水)リリース
Blue Note/Universal
UCCJ-2143 3,240円(税込)

■収録曲
1. ピースフル・ウィンド
2. ソング・フォー・ユニティ feat. トモキ・サンダース
3. ミッション
4. エインシャント・フューチャー
5. ウィ・アー・ワン feat. ナヴァーシャ・デイヤ
6. ラヴ・ライト feat, ナヴァーシャ・デイヤ
7. チルドレン・オブ・ピース
8. ライジング
9. エクストラ・フリーダム

最終更新:5/18(木) 13:31

BARKS