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【大宮】渋谷監督、リーグ100戦目のC大阪戦で記念の50勝だ!

スポーツ報知 5/18(木) 18:44配信

 J1の大宮は18日、一般非公開で練習。20日のリーグ、C大阪戦(NACK)に向けて紅白戦などで戦術の確認などを行った。

 C大阪戦は渋谷洋樹監督(50)が2014年に大宮を率いてからリーグ戦ちょうど100戦目のメモリアルゲームとなる。GK塩田も「監督として100試合やるっていうのはすごいこと」と話し、チームももちろん勝利を指揮官にプレゼントするつもりだ。

 これまでリーグ戦で、渋谷監督の率いた試合は、計99戦49勝21分け29敗。内訳は、J1が57戦23勝13分け21敗、J2が42戦26勝8分け8敗だ。昨年7月のJ1リーグ戦、新潟戦(NACK)はベンチ入り停止で、ベンチには入っていないが、Jリーグではこの試合もカウントしている。指揮官は「ホームは2連勝。そこのところを意識していきたい。5連戦の1戦目なので、ここでしっかり勝ちたい」と意気込んだ。

 大宮での100試合の指揮を達成したのは過去に2000~01年、04~06年に在籍した三浦俊也氏(J1=68、J2=128、計=196)だけで、クラブ史上2人目となる。また、勝利数も現在、49となっており、C大阪を撃破すれば50勝の節目となる。

 13日の仙台戦(NACK)で決勝点を決めた大前は先発出場が濃厚。「ホームで勝てて、連勝できているのはいいこと。次もホームで戦えるのはプラスになる」と背番号10。指揮官のメモリアルゲームでもあるC大阪戦。必ず勝利が必要になる。

 ▼大宮でのリーグ戦指揮試合数
 (1)196(68、128)三浦俊也
 (2)99(57、42)渋谷洋樹
 (3)73(73、0)鈴木淳
 (4)44(0、44)ヘンク
 (5)42(42、0)張外龍
 (〃)42(42、0)ベルデニック
 (7)38(0、38)菅野将晃
 (8)36(0、36)ピム
 (9)34(34、0)樋口靖洋
 (10)22(22、0)大熊清
 (11)18(18、0)ロバート
 (12)16(16、0)佐久間悟
 (13)13(13、0)小倉勉
 (14)6(0、6)清雲栄純
 【注】計(J1、J2)の順。

最終更新:5/18(木) 18:44

スポーツ報知

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