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【Bリーグ】秋田・長谷川HC退任「降格という結果になったことは自分の責任」

スポーツ報知 5/18(木) 20:34配信

 来季のBリーグ2部降格が決定した1部東地区の秋田ノーザンハピネッツは18日、長谷川誠ヘッドコーチ(HC=46)が退任することを発表した。

 地元の秋田・横手市出身の長谷川HCは、能代工高から日大を経て、松下電器、ゼクセル、サンディエゴ・ワイルドファイヤ(ABA)、いすゞ自動車、新潟、秋田で活躍。HCとしてbjリーグ2014―15シーズンから3季の間、秋田を率いた。

 Bリーグ初年度の今季、B1残留プレーオフに敗れ、降格が決定。長谷川HCは「応援してくださった多くのみなさまの期待に応えられず、Bリーグ1部から2部への降格という結果になったことは自分の責任であると思っております。ヘッドコーチとしてこのことを重く受け止め、退任することを決断しました。最後まであきらめずに戦い、自分についてきてくれた選手、チームスタッフには本当に感謝しています。そして長い間応援してくださったファンのみなさま、支えてくださったスポンサー各社および関係者のみなさま、どうもありがとうございました」とコメントした。

 水野勇気社長(34)も「この度、双方合意の上、長谷川ヘッドコーチが退任することとなりました。bjリーグ時代からBリーグ初年度までリーグ環境が大きく変わる中、3シーズンチームを率いてくれたことに深く感謝いたします。また、長谷川ヘッドコーチには今までもリクルート活動、チーム環境の向上、スポンサー獲得など現場以外の面でもクラブへ多大なる貢献をしてくれてきたことにも敬意を表します」とコメントした。

最終更新:5/18(木) 20:34

スポーツ報知