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【巨人】宮国、7回3安打1失点好投も援護無く降板

スポーツ報知 5/18(木) 20:40配信

◆巨人―ヤクルト(18日・東京ドーム)

 今季3度目の先発となった宮国は、7回を投げ3安打1失点と好投。しかし打線の援護が無く降板した。8回から2番手でマシソンがマウンドに上がった。

 2回まで1安打に抑えた宮国は3回、先頭の中村に二塁打を許すと、その後1死三塁でヤクルト先発・石川の三塁ゴロの間に先制を許した。

 その後も4イニングを1安打に抑えたが、味方打線がつながらず援護無し。勝てば2年7か月ぶりだった先発白星は、お預けとなった。

 宮国は降板後「調子は悪くなかった。先頭打者を出さないよう気をつけていたが、(失点した3回に先頭の中村に二塁打を打たれ)あの回は悔やまれる」とコメントした。

最終更新:5/18(木) 21:43

スポーツ報知