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【東都】専大が19年ぶり開幕10連敗…16安打も15残塁

スポーツ報知 5/19(金) 7:03配信

◆東都大学野球第7週第2日 中大7―4専大(18日・神宮)

 2季連続の最下位が決まっている専大が、今季最終戦で中大に逆転負け。1998年秋の立正大以来、19年ぶりの開幕10連敗(1分け)で、昨秋から14連敗。国学院大―亜大2回戦は、試合開始直前の雷雨により19日に順延された。

 屈辱の連敗は止められなかった。3点リードの3回、5連続適時打など打者一巡の猛攻を受けて6失点。16安打も15残塁の拙攻が響いた。斎藤正直監督(57)らナインは、2部優勝の立正大との入れ替え戦に目を向けており、指揮官は「漆黒の闇から、夜明け前のブルーになってきた」と前向き。今秋ドラフト候補のサブマリン・高橋礼は「2部には絶対行きたくない」と悲壮な覚悟を語った。

最終更新:5/19(金) 7:03

スポーツ報知

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