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梅沢富美男、CMが決まらないことに悩み 昨年は27本オファーも「1本も決まらない」

オリコン 5/18(木) 12:09配信

 俳優・梅沢富美男が18日、都内で行われた映画『夜に生きる』(20日公開)の公開直前イベントに参加。人生2度目の映画イベントでCMが決まりそうで決まらない悩みを告白した。

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 梅沢は同作の監督・主演のベン・アフレックになりきって、白のスーツでびっしりと決めて登場。しかしBGMが自身の代表曲「夢芝居」で、おひねりや紙吹雪も飛んだことから「ベン・アフレックになって出てきたのに、なんで『夢芝居』なんだよ。関係ないだろ」と冒頭からぼやきを連発させた。

 自身が映画イベントになかなか呼ばれないことから、CMも決まらないことにトークが展開し、「去年も27本かな、コマーシャルのオファーが来た。けど1本も決まらないんだよ」と首を傾げ、「絵コンテも来ているのに」とCMの最終候補にはなるが、出演決定にはいたらない現状を嘆いた。今年も流れは変わらないようで「まだ5月だろ。5ヶ月で11本も(オファーが)来ている」と明かしたが「全部、決まらない」とこぼした。

 起用されるかもしれなかったCMは複雑な心境で見ているという。「オレの顔つきが悪いのか、態度が悪いのか」と原因を分析しつつ「今年1本ぐらいは」と小さな目標を語っていた。

 また、CM決定に向けて“富美男売れ”があることもアピール。「カップヌードルだって、テレビで俺が宣伝したらすごかったんだぞ。売り切れたんだぞ。大して、うまくないのに『美味しい』って言ったら」と自慢げに明かした。「売り切れちゃって手に入らないって話になって、本社から『梅沢さん、ありがとうございました』って電話があった」と絶大な宣伝効果をあるようだが、感謝の印が同商品1箱だったらしく「1箱だよ。12個。なめんじゃねぇぞ」と悪態をついていた。

 同作は、禁酒時代の米・ボストンを舞台に、厳格な家庭に育ったジョー(アフレック)が警察幹部である父に反発し、ギャングになったが、対立組織のボスの恋人に出会い人生が激変していくというストーリー。梅沢は「強いだけじゃなくて女々しさを備えているのが真の男」と魅力を語った。

最終更新:5/18(木) 20:00

オリコン