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梅沢富美男、佐々木希に人生狂わされた?「いい匂いがしてたね」

5/18(木) 12:58配信

オリコン

 俳優・梅沢富美男(66)が18日、都内で行われた映画『夜に生きる』(5月20日公開)の公開直前イベントに参加。女性に運命を変えられた主人公になぞらえ、自身も女優・佐々木希(29)に人生を狂わされたと懐かしそうに振り返った。

【写真】梅沢富美男の人生を狂わせた?佐々木希の美しさ

 同作の主人公・ジョー(ベン・アフレック)の「恋に落ちた女性を守り抜く」姿勢にからめ、運命を変えられた女性について問われた梅沢は「佐々木希だったね。あれはいい女だった」としみじみ。“300年に1人出るか出ないかの逸材”を自称する梅沢は、芝居に強いこだわりを持ち「役者っていうのは納得しないと芝居しない。台本を見て、役に合うか合わないかを見てから決める。それを、ずっと貫いてきた」ときっぱり。それが「佐々木希と共演しませんかと言われた瞬間に『出ます』と。佐々木希と共演できるって聞いただけで、役も何も聞かずに決めちゃった」と佐々木にポリシーを変えられたという。

 佐々木の話をする際はデレデレで「いい匂いがしてたね」と思い出すだけで笑顔に。「お父さん役で、最後に佐々木希が東京に出ていくときに抱きつくシーンがあった。絶対『3回はNG』をと思った。だって、めったにないじゃん。1回でOKじゃもったいない」と邪(よこしま)な気持ちだったことを告白。「ホントに3回、NG出して『ごめんね』って」と実行したことを茶目っ気たっぷりに振り返っていた。そんな佐々木が、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚したことについて「残念だなぁ。あいつは、ずっと1人でいてほしかった」と悔しがっていた。

 また、囲み取材ではおめでたい話題2つに言及。秋篠宮家の長女眞子さま(25)のご婚約について「すばらしいね。こんな世の中に、こんないいお話はない。国民全員が喜んだ」と笑顔。お相手の小室圭さん(25)については「好青年じゃないですか。マスコミの人たちが、なんとか聞き出そうとネタ振るのに、ちゃんと『今度また』と一つひとつ対応する。日本の25歳も捨てたもんじゃない」と絶賛した。

 きょう18日発売の『週刊文春』で結婚を発表した阿川佐和子(63)については「立派だなぁ。あのばばあも大したもんだね」と軽口を言いながら祝福。「若い子は若い子で魅力はある。でも、女性が完成されていくのは人生を経験してから。今、いい感じだと思いますよ」と阿川のよさを語った。また、週刊文春内で阿川は梅沢の言葉が結婚の後押しになったことを明かしており、梅沢は「うれしいですね」とにっこり。「一昨日かな、週刊文春から『載せますから』とお電話があった。初めは内容聞いてないからマネージャーが『文春から電話がかかってきました』ってびっくりしてました」と苦笑いで文春とのやり取りを振り返っていた。

 同作はベン・アフレックの監督・主演最新作。禁酒時代の米・ボストンを舞台に厳格な家庭に育ったジョーは警察幹部である父に反発し、ギャングに。ある日、対立組織のボスの恋人に出会い人生が激変していくというストーリーになっている。

最終更新:5/18(木) 13:00
オリコン