ここから本文です

森昌子、32年ぶり主演舞台に緊張「平静を装っているけど…」

5/19(金) 12:35配信

オリコン

 歌手の森昌子(58)が19日、都内で行われた音楽喜劇『のど自慢~上を向いて歩こう~』の制作発表会見に出席。A.B.C-Zの河合郁人(29)と共にW主演を務める森は「32年ぶりの舞台主演でございます」と明かし、「胸を借りるつもりで頑張りたい。平静を装っているけど、緊張しています。皆様に助けていただきながら楽しい舞台にしたい」とほほ笑んだ。

【写真】上原多香子、湖月わたるらも出席した会見の模様

 同作は、井筒和幸監督の映画『のど自慢』(1999年1月公開)をベースに、音楽喜劇として舞台化した作品で、テレビの人気番組『のど自慢』に出場しようと奮闘するさまざまな人たちの姿を、笑いと涙でつづったハートウォーミング・コメディー。

 人生の岐路に立つ演歌歌手・赤城麗子を森が、その赤城を必死に売るマネージャー須谷保を河合が演じる。二人三脚で舞台に臨む森は「スチール撮影で(河合と)一緒になった時に『僕がお守りします』と。なんてすてきな言葉を言ってくれるのだと思ってドキドキしちゃいました」と秘話を告白。

 照れ笑いを浮かべた河合は「森昌子さんと一緒というので家族中で緊張していた。初めてスチール撮影の時にお会いして、とっさにその言葉が出た。普段はそんなのこと言わないんですけどね」と振り返り「気持ちを込めて言いました。人生初の告白です」とはにかんでいた。

 会見にはそのほか、湖月わたる、上原多香子、寺西拓人(ジャニーズJr.)、小川菜摘、前田吟、井筒監督が出席し、生島ヒロシが司会を務めた。6月29日から7月4日まで東京国際フォーラム ホールC、7月22日から24日まで兵庫・新神戸オリエンタル劇場、8月12日から18日まで愛知・中日劇場で上演される。

最終更新:5/19(金) 14:06
オリコン