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県内3蔵元4銘柄「金」 世界ワイン品評会の日本酒部門 笹正宗酒造―純 米 ほまれ酒造―純米吟醸大吟醸 仁井田本家―純米吟醸

福島民報 5/18(木) 10:00配信

 世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2017」のSAKE(日本酒)部門のメダル受賞銘柄が17日、発表され福島県内の3蔵元4銘柄が金メダルに輝いた。 
 金メダルを受賞したのは純米酒の部で笹正宗酒造(喜多方)の「笹正宗 純米吟醸」、純米吟醸酒の部でほまれ酒造(同)の「純米吟醸 からはし 山田錦」、仁井田本家(郡山)の「自然酒 純米吟醸」、大吟醸酒の部でほまれ酒造(喜多方)の「会津ほまれ 大吟醸酒」。 
 審査は4月24日から26日まで英国・ロンドンで行われた。日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査し、金メダル、銀メダル、銅メダルなどを選んだ。今後、各カテゴリーの最優秀銘柄や「チャンピオン・サケ」などを決める。 
 県観光物産交流協会は18日、全国新酒鑑評会の金賞受賞酒発表に合わせ、福島市のコラッセふくしま内の県観光物産館で振る舞い酒などを催す。 
 午後4時半から来館者に金賞を受賞した酒蔵の日本酒を振る舞う。先着55人に県内酒蔵の日本酒をプレゼントする。午後4時から整理券を配布し、午後4時半から一升瓶や180ミリリットル入りミニボトルなどを贈る。 
 感謝セールとして18日から24日まで3千円以上の日本酒購入者に会津塗のぐいのみなどを贈る。 

福島民報社

最終更新:5/18(木) 10:23

福島民報