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【オークス】一発あるぞ ディアドラ切れ味十分

サンケイスポーツ 5/18(木) 12:50配信

 矢車賞を圧倒的な強さで勝ってきたディアドラは、今春大注目のハービンジャー産駒。桜花賞も6着ながら上がり3F34秒9は最速だった。

 間隔が詰まっているうえに長距離輸送があるため、栗東坂路でサラッと仕上げた。軽快なフットワークで15秒2-13秒3-12秒5とラップを速めて、ラスト1Fも馬なりのまま12秒4。身のこなしは切れていた。

 「中1週なので馬なりで、時計、動きとも予定どおり。鋭い動きで良かったですね」と、橋田調教師が笑みを浮かべた。

 「前走は疲れを残さないよう、遠征するTRより、中1週でも少頭数で輸送のないレースを選んだ。スローの流れにも慣れさせたかったしね。東京は合うと思うし、距離も血統面やレースぶりから大丈夫だと予測している。桜花賞でも崩れなかったから楽しみだ」と、一発の期待は十分だ。(夕刊フジ)

最終更新:5/18(木) 13:05

サンケイスポーツ

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