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戦力外・引退選手追跡調査、ことしもNPB関係が最多

サンケイスポーツ 5/18(木) 14:02配信

 日本野球機構(NPB)は18日、2016年に戦力外および引退した選手の進路に関する追跡調査結果を発表した。

 支配下登録されていた125人のうち、48%にあたる88人が12球団の関係に携わっている。うちわけは他球団との選手契約が8人、育成契約14人、コーチ8人、球団職員・スタッフ30人だった。その他の野球関係は22人で、独立リーグ10人、社会人11人、大学野球の監督・コーチ1。一般会社への就職は14人、自営1人、現時点で未定・不明は22人。

 セカンドキャリアの調査を始めて10年が経過。12球団に関わる人数は2012年までは50%以上だったが、ここ3年は48%程度で推移している。NPBによると、一般会社への就職が微増傾向にあるという。

最終更新:5/18(木) 14:02

サンケイスポーツ