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北の富士氏、休場の鶴竜は「元気がなさ過ぎた。こういうことになるんじゃなかろうかと心配していた」/夏場所

サンケイスポーツ 5/18(木) 16:02配信

 大相撲夏場所5日目(18日、東京・両国国技館)横綱鶴竜(31)が日本相撲協会に「左足関節離断性骨軟骨炎で今後約1カ月のリハビリテーション加療を要する見込み」との診断書を提出し休場した。4日目の小結嘉風戦で3敗目を喫するなど不振だった。

 テレビ解説を務める北の富士勝昭氏(75)=元横綱=は、「元気がなさ過ぎた。こういうことになるんじゃなかろうかと心配していた」と残念がった。

 鶴竜の休場は2場所ぶり6度目で、2014年夏場所の横綱昇進後では5度目。5日目に対戦が組まれていた隠岐の海は不戦勝。17年ぶりの4横綱となった先場所は白鵬が途中休場し、今場所も一角が崩れた。

最終更新:5/18(木) 16:02

サンケイスポーツ