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稀勢の里、苦しみながら3勝目 白鵬&日馬富士&高安は全勝キープ/夏場所

サンケイスポーツ 5/18(木) 17:57配信

 大相撲夏場所5日目(17日、両国国技館)左上腕付近に負傷を抱える横綱稀勢の里(30)は平幕千代翔馬(25)を寄り倒し、3勝目(2敗)を挙げた。横綱白鵬(32)は小結御嶽海(24)を上手投げで下し、横綱日馬富士(33)は平幕大栄翔隠(23)を上手出し投げで退け、ともに5連勝。平幕遠藤(26)を寄り切った大関とりの関脇高安(27)と合わせ全勝を守った。横綱鶴竜(31)は、日本相撲協会に「左足関節離断性骨軟骨炎で今後約1カ月のリハビリテーション加療を要する見込み」との診断書を提出し休場した。

 稀勢の里は4日目、遠藤に押し出されて2敗目を喫し、横綱2場所目で初の金星を配給した。本来の相撲を取れない現状が守勢を招いており、早くも3場所連続優勝は極めて厳しい状況で、この日は千代翔馬との初顔合わせに臨んだ。

最終更新:5/18(木) 17:59

サンケイスポーツ