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阪神が連勝ストップ…メッセ、8回2失点も援護なく初黒星

サンケイスポーツ 5/18(木) 21:31配信

 (セ・リーグ、阪神1-2中日、9回戦、阪神5勝4敗、18日、甲子園)阪神の連勝が「4」でストップした。ランディ・メッセンジャー投手(35)が8回7安打2失点と粘投したものの、打線にあと1本が出ず今季初黒星(5勝)を喫した。

 阪神は一回、中谷の右翼線適時二塁打で1点を先制。援護を受けたメッセンジャーは四回まで中日打線から毎回三振を奪う好投を見せていたが、五回に一死三塁から京田の投ゴロの間に1点を失い、同点とされた。

 さらに八回、一死から荒木に左中間二塁打を許すと、続く平田に右越え適時二塁打を浴びた。その後、一死満塁のピンチを迎えたものの、140キロ台後半の真っすぐで工藤、代打・藤井を連続三振に斬った。

 味方打線はその裏、二死一、二塁の好機を作ったが、上本が遊飛に倒れた。

 一方の中日はジョーダンが7回1/3を7安打1失点と好投。中継ぎ陣も踏ん張りを見せ、連敗を「3」で止めた。

最終更新:5/18(木) 21:54

サンケイスポーツ