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FC岐阜、不覚 熊本に1-2

岐阜新聞Web 5/18(木) 8:03配信

 明治安田J2の第14節は17日、11試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で熊本と戦い、1-2で敗れた。3戦勝ち星がなく5勝4分け5敗、勝ち点19は変わらず、順位も11位のまま。
 岐阜は試合開始直後から主導権を握っていたものの、DFヘニキが自ゴール前でファウル。18分にそのFKを決められて先制点を奪われた。MF永島やFW山田がいい形でシュートを放ったが、決めきれずに試合を折り返した。
 後半に入っても岐阜がボールを保持して試合が進行。9分に中央を攻め上がった永島が左足を振り抜いて同点に追い付いた。だが21分に左サイドからクロスを許し、相手FW巻にゴールを割られて1-2。岐阜は逆転を狙い、前掛かりに戦ったが、決定機を仕留めることができずに敗れた。
 そのほかは、横浜FCが讃岐を2-1で破り、勝ち点28で首位に返り咲いた。湘南は福岡に0-3で敗れ、首位から3位に後退。福岡は勝ち点27で湘南と並び、得失点差で2位に浮上した。名古屋は町田に2―1で勝ち、勝ち点25として5位に浮上した。
 第15節の岐阜は21日、ホームの同競技場で8位長崎と戦う。

岐阜新聞社

最終更新:5/18(木) 10:09

岐阜新聞Web