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パリス・ジャクソンがヌード批判に反論

ELLEgirl 5/18(木) 21:10配信

女優&モデルとして注目を集めている故マイケル・ジャクソンの娘、パリス・ジャクソンが批判を浴びている。きっかけとなったのは、スナップチャットにトップレスで犬と一緒に日光浴をしている画像をアップしたコト。バストトップがてんとう虫のイラストで隠してあるという際どい画像に一部のファンからは、「下品だ」という非難の声が! これに対して、パリスはインスタグラムで反論。

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トップレスの写真をアップし「私が何を支持しているか、自分をどう表現しているかについてもう一度言うわ。ヌードは『自然に戻る』『自由を表現する』『より健やかである』ための運動として始まった。これは哲学とも言える。裸になることで私たちは人間になれるの。私は裸になると、母なる地球によりつながっていると感じることができる。だから私は庭にいるときには普段から裸なのよ」と主張。

「ヌードは美しいものだし、多くのハリウッドのスターやマスコミがやっているように、性的に捉える必要はない。あなたの体は神聖で崇拝されるべきというだけではなく、あなた自身の方法で自分を表現することはフェミニズムの一部なの。保守的であっても、服を着ていても、あなた自身を見せていても」「どんな欠点があったとしても人間の体は美しいものよ。それが傷であっても、余分な体重であっても、ストレッチマークやそばかすであっても」とボディイメージの問題についても触れている。

そして、批判する人たちに改めてこう宣言。「いずれにしても私は今回のことを謝らない。これは私自身だし、恥ずかしがって自分の考えを隠したりしない。みんなそれぞれの意見や信念を持っている、いつでもそれに同意しあえるわけではないし、それは構わない。でも改めて言うけれど、私たちはみんな人間であり、他の人がやっていることを認めることで私たちはお互いにつながっていると感じることができる。それがどうして悪いことなの?」。SNSでのヌードに対する賛否両論はあっても、パリスの主張には一理あり。まだまだ論争は続きそう。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5/18(木) 21:10

ELLEgirl