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「鍵取られた」勘違いで大もめ

ミニ事件簿 5/18(木) 15:23配信

 別府市の入浴施設から先日の夕方、「女性客同士が口論している」と110番通報があった。駆け付けた別府署員に「靴のロッカーの鍵を取られた」と訴える30代女性。風呂から上がって鍵がないことに気付き、入浴前、脱衣所にいた20代女性に脱衣ロッカー内の確認を求めると鍵が出てきたという。一方、20代女性は「知らない」と困惑した様子。双方に詳しく事情を聴くと、近くで服を脱いでいた20代女性の邪魔にならないよう30代女性が移動した際、落とした鍵が20代女性の服に紛れ込み、気付かずにそのままロッカーに入れたらしい。勘違いと分かり、2人は和解して帰っていった。「温泉などに入る際には鍵の管理をしっかりと」と署員。

大分合同新聞社

最終更新:5/18(木) 15:23

ミニ事件簿