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ミヤマキリシマ仁田峠で見ごろ 色鮮やか10万本 初夏の装い

長崎新聞 5/18(木) 10:32配信

 長崎県雲仙市小浜町雲仙の仁田峠(標高約1100メートル)で、周辺に群生するミヤマキリシマ約10万本が見ごろを迎えた。

 ミヤマキリシマはツツジの一種で赤やピンクの小さな花びらが特徴。地元では「雲仙ツツジ」とも呼ばれ、雲仙岳の初夏を彩る風物詩として親しまれている。雲仙お山の情報館によると、見ごろは下旬ごろまで続くという。

 仁田峠展望所では、観光客らがピンクに色づいた山肌を写真に収めたり、近づいて眺めたりして楽しんでいる。21日まで市内特産品を集めた物産展もあり、20、21の両日は先着50人に新ジャガイモを無料配布する。

長崎新聞社

最終更新:5/18(木) 10:32

長崎新聞