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レノファ、最下位の群馬に敗れる

5/18(木) 14:16配信

宇部日報

後半の猛攻も追加点ならず

 レノファ山口はリーグ戦第14節の17日、群馬県前橋市の正田醤油スタジアム群馬でリーグ最下位のザスパクサツ群馬と対戦し、1-2で敗れた。順位こそ20位のまま変動はなかったものの、チームは前節の引き分けを挟んで4連敗。

 前半の主導権を群馬に握られたレノファは、ラストパスがつながらずシュート1本に抑え込まれた。アディショナルタイムに入った46分には、ゴール前でパスカットしたボールを群馬のMF高井和馬に蹴り込まれ先制を許した。

 後半に入り果敢にゴールを狙ったレノファだが、同13分には群馬に今季途中加入した元韓国代表のFWカン・スイルにヘディングシュートを決められ2点を追う展開に。直後の同14分にはMF小野瀬康介が相手DFをドリブルで交わしてシュートを放ち1点差とした。この後も再々ゴールに迫り、後半だけで7本のシュートを浴びせるなど流れはレノファへと傾いたが、決定的チャンスにゴールの枠を外すなど追加点を奪えず試合終了。群馬に今季ホーム初勝利を献上した。

最終更新:5/18(木) 14:16
宇部日報