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【バレー】日本、イランにストレートで勝利し、順位決定予備戦を首位通過 アジアU-23 女子

バレーボールマガジン 5/18(木) 16:01配信

 第2回アジアU-23女子選手権大会は、17日、タイのナコンラチャシマで順位決定予備戦(1-8位)が行われ、日本(1次リーグ戦B組1位)はイラン(同D組1位)と対戦した。

 日本のスターティングメンバーは、長内美和子、山内美咲、伊藤望、杉郁香、櫻井美樹、加藤光、花井萌里。
 序盤から山内美咲選手のサービスエースやスパイクなどでイランを大きく引き離し、長内美和子選手、加藤光選手らのスパイクも好調で、25-13で第1セットを先取。
 続く第2セットは22-9と大きく点差を広げた後、イランの伸びのあるサーブなどで5連続失点を喫する場面もあったが、タイムアウトが功を奏し、最後は間橋香織選手のスパイクが決まり、25-14でセットを連取した。
 第3セットの序盤は、イランが緩急をつけたサーブなどで対抗し、サイドアウトの応酬となったが、杉郁香選手がクイックを決めると、流れは日本に。工藤嶺選手のスパイクなどでリードを広げ、最後は長内選手のスパイクが決まり、25-12で日本がストレート勝ちをおさめた。
 
 この結果、日本は順位決定予備戦(F組)を首位通過。次戦は、19日(金)11:30(日本時間13:30)より、クウォーターファイナルラウンド(1-8位)でE組4位のホンコンチャイナと対戦する。

最終更新:5/18(木) 16:01

バレーボールマガジン