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【インディ500】フリープラクティス3日目:強風の中カーペンター首位。アロンソ4番手

5/18(木) 8:00配信

motorsport.com 日本版

 強い風が吹く中、インディアナポリス・モータースピードウェイでは、インディ500のプラクティス3日目が行われた。この風の影響で、各車の周回数は抑えられ、スピードもこれまでよりは遅くなっている。

【リザルト】インディ500 フリープラクティス3日目

 この日最速を記録したのは、エド・カーペンター・レーシングのエド・カーペンター。セッション残り1時間という段階で、222.894mph(約358.859km/h)の最速ラップを記録した。

「クルマには非常に満足している。ハンドリングは素晴らしいし、快適に感じている。この風の中出て行くのはチャレンジングだとは思ったが、レース日にはこういうコンディションになる可能性だってある」

 カーペンターはこの日、合計52周を走行した。

 チップ・ガナッシのスコット・ディクソンが、222.599(約358.384km/h)で2番手、カーペンターのチームメイトであるJR.ヒルデブランドが3番手となった。

 マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのフェルナンド・アロンソは、残り40分という時点で7番手に浮上。その10分後にさらにペースを上げ、この日の総合4番手となる219.533mph(353.448km/h)を記録した。アロンソはこの日、39周を走破している。

 アンドレッティ・オートスポートの佐藤琢磨は、この日はわずか2周の走行にとどまり、18番手に終わった。

David Malsher