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夕日映える木造駅舎 年数日だけ“写真フレーム”に JR千綿駅

長崎新聞 5/18(木) 10:32配信

 長崎県東彼東彼杵町のJR千綿駅で、レトロな木造駅舎の入り口が“フレーム“となり、大村湾に沈む夕日がすっぽりとはまったように見える珍しい光景が広がっている。住民らによると、年に数日間だけの現象で今週いっぱいは見られそう。

 駅は1928年に開業し93年に開業時に近い形で建て替えた。夕日を楽しめるスポットとして人気を集めている。

 16日午後7時前。空が厚い雲に覆われ、撮影をあきらめかけた時、雲の切れ間から少しだけ顔をのぞかせた。町は多くの人に眺めてもらおうと18日まで「夕日撮影会」を企画。午後6時から日没まで駅舎内でそのぎ茶を振る舞っている。

長崎新聞社

最終更新:5/18(木) 10:32

長崎新聞