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日本最大級クラフトビール祭典、21日まで新都心 400種類に舌鼓

5/18(木) 10:30配信

埼玉新聞

 恒例の春のビール祭り「第17回けやきビールフェスティバル」(さいたまアリーナ主催)が17日、埼玉県さいたま市中央区のさいたま新都心けやきひろばで始まった。同フェスは日本最大級のクラフトビールの祭典といわれ、毎年春と秋に実施。毎回5日間に延べ約10万人の人出でにぎわうという。

 会場には県内の4店舗を含め78店舗が出店。ベルギー、フランスなど国内外400種類のクラフトビールが用意され、曇り空で肌寒い天候にもかかわらず、帰宅途中の会社員や学生、主婦らが訪れていた。

 今年は800の予約席を設けたが、どこも満員。地面にブルーシートを敷いてビールを楽しむグループもいた。

 栄養士仲間と来たという松伏町の大曽根玲子さんは「毎年、仲間と野外で飲むのを楽しみにしている。お店で飲むのとは一味違い、開放的でおいしい」と笑顔を見せた。

 同フェスは21日まで。18日から20日は午前11時から午後9時、最終日の21日は午後8時まで。

最終更新:5/18(木) 10:30
埼玉新聞