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世界20か国で聞いた親日度、フィリピンなど3か国で同率1位、行きたい都道府県ランキングも -ジャパン ブランド調査2017

トラベルボイス 5/18(木) 12:04配信

電通の全社横断プロジェクト「チーム・クールジャパン」はこのほど、「ジャパンブランド調査2017」を実施した。それによると、今年はタイ、フィリピン、ベトナムの3か国の親日度が同率で1位となった。昨年2位のベトナムと3位のフィリピンがトップにランクアップしたほか、香港が昨年6位から4位に、台湾は7位から5位に上昇。日本への好意度を示す全体ポイントは昨年より1.3ポイント上昇し、82.8%となった。

【画像】日本で行きたい地域トップ5(東アジア版)

これは、同社が世界20か国・地域を対象に、日本に対する好感度(親日度)や訪日旅行意向、訪問したい地域、日本についての興味・関心・イメージなどを広く調査するもの。企業が訪日客対応をおこなうための情報提供として毎年継続的に実施している。

▼日本に対する好感度 トップ10
※カッコ内の数字は2016年の順位

1位:タイ(1)
1位:ベトナム(2)
1位:フィリピン(3)
4位:香港(6)
5位:台湾(7)
6位:マレーシア(5)
7位:インドネシア(9)
8位:ロシア(-)
9位:インド(8)
10位:シンガポール(4)

日本で行きたい地域の総合1位は

日本で行きたい地域の総合1位は今年も「東京都」。2位が京都府、3位が大阪府、4位が北海道、5位が沖縄県となり、いずれもランクは昨年と同様だが、北海道が大阪府に0.1ポイント差に迫る人気を見せた。ただし、地域別では人気の傾向が異なっており、中国や香港、台湾では北海道が1位になった。

やりたい旅のスタイルは、アジアで「主要な観光スポットを周遊したい」が1位。ドイツとロシアを除く欧米は「日本人の間で流行っていることを真似してみたい」が1位となり地域色がでる結果になった。また、タイは「自国の有名人や友人がSNSに上げていた場所を巡ってみたい」、香港では「リゾートホテルなどの施設に滞在し、のんびりしたい」、フィリピンでは「家族・友人・知人と体験を通じて思い出をつくりたい」などが上位にランクされた。

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最終更新:5/18(木) 12:04

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