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ハリー・スタイルズ、テイラー・スウィフトについての質問に絶叫

ELLEgirl 5/18(木) 21:50配信

ハリー・スタイルズがリリースしたソロデビューアルバムに収録された曲「Two Ghosts」を巡り、ある噂が浮上していた。問題となったのは、「同じ赤いリップ 同じ青い瞳」「同じ白いシャツ 2、3のタトゥー」という歌詞。これに交際していた「テイラー・スウィフトとハリーのことでは?」という声が続出。しかも、歌詞は「でも君じゃない、僕でもない。味は甘く、リアルに見える。以前感じた何かに似ている。でも今見ているものには触れられない」「僕たちは昔のままじゃない」と続いている。

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5月12日(現地時間)にラジオ番組「BBC Radio1」に出演したハリーは、親友でもあるホストのニック・グリムショーから厳しく追及された。マネージャーのジェフリーに助けを求めるものの、渋々「この歌詞は聞いたままだと思うよ」「これは物事が変わっても同じことをしてしまうということについて、そして単に違うことをすることもあるということについての歌なんだ」とコメント。すかさずニックに「じゃあ、これはテイラーについて歌った曲なんだね」と念押しをされ、曲を流されてしまったハリーは「うーーーん、Oh No!」と思わず絶叫!

ハリーがインタビューを終えてスタジオを出ると、ニックはリスナーに向けて「ハリーはかなり動揺していたよ」と暴露。さらに曲が流れている間、ハリーがうろたえている様子もしっかり撮影され、ウワサは事実だったことが判明。4月にUS版『ローリングストーン』のインタビューで、テイラーとの関係について「2人の間だけのことだから。僕は誰にもすべてを語ることはこれからもないよ」と語っていたハリー。「I Knew You Were Trouble」や「Styles」を発表した元恋人へのアンサーソングを作曲せずにはいられなかった?
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5/18(木) 21:50

ELLEgirl