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浦安景況調査4月 販売単価伸び弱まる

日刊産業新聞 5/18(木) 14:26配信

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた4月の景況実感調査(対象=145社、回答率95・9%)によると、前の月に比べて、販売単価が上昇した企業は前月比9・4ポイント低下の33・1%となり、2カ月ぶりに減少した。横ばいは4・3ポイント上昇の58・1%。鉄鋼メーカーからの入荷が少なく、市中在庫の品薄感は続いているが、メーカー値上げの価格転嫁については「上げ疲れが出てきた感がある」(H形鋼を扱う組合員)として、単価の伸びが弱まっている。

最終更新:5/18(木) 14:26

日刊産業新聞