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親子連れ100人、ときがわで渓流釣り 金色マスを釣りプレゼントも

埼玉新聞 5/18(木) 10:30配信

 埼玉県ときがわ町大野の「木のむらキャンプ場」で14日、ファミリー釣り交流会が開かれた。町内外から約100人の親子連れらが参加、新緑の中で渓流釣りを楽しんだ。
 
 同町観光協会(佐伯頼栄会長)の主催で、埼玉新聞社などが後援。事前に約120キロのニジマス、ヤマメが放流された。午前9時の開始と同時に待ちわびた親子連れらが釣り糸を垂れた。
 
 釣果はまちまちで、10数匹釣り上げた親子も入れば、数匹の親子も。この中で「金色のマス(アルビノ)」を釣り上げた親子には、おおもの賞の商品として、まな板など地元の木工製品がプレゼントされた。
 
 関係者は「今年は前日の雨で、釣り交流会が中止と判断した人が多かったようで(参加者は)例年の半分以下だった」と話していた。

最終更新:5/18(木) 10:30

埼玉新聞